徒然てんぐさ

ポメラニアンとよしなしごと

 

ひと月だけの妹

去年の夏、
ゆきには妹がいました。
s-IMG_3372.jpg
真夏の炎天下、焼けるようなアスファルトの上。
痩せこけたお腹を波打たせて呼吸をする子猫。
目も鼻も塞がり、弱弱しく口で呼吸をして、
猫と接したことがないもんちゅちゅでも
子猫が瀕死の状態にあるのは分かりました。
s-IMG_3449.jpg
職場に無理を言って半休をとり、動物病院に急いで向かい、
低体温と猫風邪とおびただしい数のノミとダニと栄養失調と脱水と。
s-IMG_3420.jpg
恐ろしいほど軽い身体を温めてシリンジで給餌をし、
この子が生き延びたと確信するまでは
毎日が薄氷を踏む思いでした。
s-IMG_3423.jpg
猫アレルギーのもんちゅちゅは蕁麻疹をぽりぽり掻きつつ相手をし、
ゆきと付かず離れずの関係を築くのを見てこれでいいかと肩をすくめ、
仮名を「おはぎ」と名づけ
一生を引き受ける覚悟で勉強をしグッズをそろえ、
s-IMG_3472.jpg
そして、
「おはぎ」には素敵な里親さんが見つかりました。
s-IMG_8201.jpg
ゆきはもう覚えていないかもしれない。
でも1年前の暑い夏、
わずかひと月だったけど、
ゆきには確かに妹がいました。


にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ
にほんブログ村

Comments


もんちゅちゅさんは本当にお優しい方ですね。
ゆきちゃんもおはぎちゃんも本当に幸せです(*^^*)
おはぎちゃん、里親さんが見つかって良かったですね。
見つからなくてももんちゅちゅさんの元でゆきちゃんの妹として育っても幸せだったと思いますが(^_^)
ゆきちゃんもきっと可愛い妹のこと覚えてますよ(^-^)/
ね、ゆきお姉ちゃん♪
No title
黒ポメのラブちゃんといい、このおはぎちゃんといい、
もんちゅちゅさんは神?天使??
なかなか出来ることではないですよ。
私だったら「うちにはちゅらもえがいるからなぁ~」とか
気持ちはあっても行動には移せないと思います。

1年が過ぎ、おはぎちゃんは元気なのでしょうか。
もし、おはぎちゃんとゆきちゃんが再会することになったら、
お互いに覚えているでしょうか。
おはぎちゃん、もんちゅちゅさんのこと覚えてるかなぁ(*^-^*)
No title
もんちゅちゅさん 動物保護団体に所属してるのですか?

ゆきちゃんの妹ちゃん とってもカワイイネコちゃんだったのですね。
いろんな事情で親と離ればなれにされた動物たち。
おはぎちゃんも新しい家族の元、幸せにくれしてることでしょうね。
No title
もんちゅちゅさんすごいです!!
猫ちゃんも保護していたんですね。
しかも猫アレルギーなのに…。
助けてあげたいとは思っても
自分には出来るかわかりません。
ラブちゃんといい
おはぎちゃんといい
もんちゅちゅさんと出会えて
幸せになれてよかったです!!
神様がもんちゅちゅさんのところに
連れてきたのではと、思うくらい(^O^)
おはぎちゃんのダンボールおトイレに
「W.C」の文字(´∀`*)
可愛がってもらってたのが伝わってきました。
No title
もんちゅちゅ様の優しさに触れて、心が温かくなりました。
猫アレルギーなのに、仔猫を献身的に介抱して命を助けてあげたなんて、猫の神様のような方です。
ゆきちゃんも、仔猫ちゃんを優しく受け入れたんですね。
おはぎちゃん、とっても可愛い仔猫ちゃんですね。
仔猫のおはぎちゃんが、素敵な里親さんのもとに巣立ったのも、もんちゅちゅ様が愛情たっぷりに、育てたからだと思います。
そんな優しい飼い主さんもとで、幸せに暮らせるゆきちゃんは、とっても幸せです。
No title
ゆきちゃんに妹がいたんですね。
猫ちゃんも保護されてたなんて、すごいです。しかもアレルギーがあるのに
きっと、神様が猫ちゃんにもんちゅちゅさんのとこに行くように巡り合わせてくれたんでしょうね。
はたして自分が同じ立場なら、同じ行動がとれるか?考えてしまいました。
ゆきちゃんカワイイ妹のコトきっと憶えてると思いますよ

No title
そんな事があったのですね〜
もんちゅちゅさんの行動に頭が下がりますm(_ _)m
おはぎちゃんメチャカワ(・∀・)イイ!!ですね〜
きっと幸せに暮らしているんでしょうね(´∀`*)ウフフ
ゆきちゃんきっと覚えてると思うな〜♡
No title
一緒に 過ごした時間は 短かったかも しれないけど
ゆきちゃんも おはぎちゃん も きっと 覚えてると 思いますよ〜
一生懸命 生き抜いてきた ちいちゃな命が つながって
良い ご縁が 見つかった ホント 良かったですね
No title
引き取るという行為、気持はあっても、なかなか行動に
移せないのに、本当に優しい方なんだな・・と思いました。
どのような理由で、瀕死の状態になってしまったのかわかりませんが
今まで過酷で、辛かったことでしょうね。
もんちゅちゅさんとの出会いで、にゃん生が変わって、本当に
喜んでいることと思います。
ゆきちゃんもちゃんと受け入れてくれて・・きっと覚えてると思いますよ!
おはぎちゃん、今は、きっとのんびり幸せに暮らしていますね^_^


No title
小さな命はもんちゅちゅさんと出会えて本当に幸運でしたヽ(*´∀`)ノ
心細くって苦しくて辛かったことでしょう。
もんちゅちゅさんに楽しいこと美味しいこと嬉しいこと
みんな貰えたのですね♪
生まれてきて良かったって知ることができて本当に良かった!!
お利口なゆきちゃんはきっと覚えていますよ(*^^)v
小さな妹のことを!!
No title
もんちゅちゅさん、優しいな!
おはぎちゃん今は新しい家族のもとで幸せに暮らしてる
もんちゅちゅさんはキューピットですね♪
おはぎちゃん、きっと覚えてると思います!!
もうきっと大きくなってるんでしょうね~☆
No title
もんちゅちゅさん、ホント凄いです。

自分は頭の中では分かっていても、もんちゅちゅさん
の様な行動はできなかったと思います・・。

なので、改めてホントに優しい人なんだな。と思い
ました(*^。^*)

おはぎちゃんは、もんちゅちゅさんとゆきちゃんに出会い
凄く幸せだったと思います。

ゆきちゃんも絶対覚えていますよ。 
No title
おはぎちゃん、カワイイですね。とっても味のあるカラーリング。
そして、優しいもんちゅちゅさんの元には 迷える子羊ちゃん達が集まるのですねぇ。
No title
こんばんは とと です。

もんちゅちゅさん、尊敬です。
ご自分にアレルギーがあってなお、助ける行動にでれるとは。
とと にはできそうにありません。

元気になった子猫のおはぎちゃん、カワイイですね。
本当はお手放して別れするのも辛かったと思います。

頭が下がる思いです。
No title
かわいいにゃんこさんですね。
先日の記事でもんちゅちゅさんは保護できたかな?みたいな感じでしたけど
きっとあの子もすり寄ってきたら
保護されたんでしょうね。
もんちゅちゅさんに保護された子たちはみんな幸せになってますね。
ゆきちゃん、とっても優しいママでよかったね(*^_^*)
No title
あら、ゆきちゃんに可愛い妹が居たのね~。
今は、離れているけれど、元気にしているんですね。
もんちゅちゅさん、アレルギーがあるのに、
命を救ってくれてありがとうです。(*^-^*)
No title
幸せそうな光景に胸が熱くなります。
そして、とても幸せな気持ちになります。
痩せた小さな体も、今ではふっくらとして美しい猫さんになっていることでしょうね。
たとえわずかな期間でも、お母さんだったもんちゅちゅさんにはお別れは辛かったことでしょう。
この子の一生が健康で穏やかでありますようにと願っています。
No title
暑い夏に瀕死の子猫ちゃん・・・
おはぎちゃんは、もんちゅちゅさんに見つけられて
とても幸せだったと思います♪
ネコアレルギーとは・・・それなのに・・・ほんとすばらしいお方です♪

里親さんのところで元気にくらしていることでしょう♪

ゆきちゃんは、チラッとおはぎちゃんと会ってたんですね♪
ふふふ・・・
No title
もんちゅちゅさんは何て素敵な方なんだろう
とっても心優しい方です!
もんちゅちゅさんに助けられたワンちゃん、猫ちゃんは
とっても幸せです♪
ゆきちゃんももんちゅちゅさんと一緒に
おはぎちゃんを見守っていたことでしょう
おはぎちゃん、新しい飼い主さんにもとで
幸せに暮らしてるんですね~♪ 良かったぁ~
No title
保護した子猫を病院に連れて行き、
お名前をつけ、美味しいゴハンとぐっすり眠れるお家を与え、
自分の蕁麻疹と闘いながら
この子をずっと面倒を見ると決めていたもんちゅちゅさん。
読んでいて、もんちゅちゅさんの心優しく芯のしっかりした性格が
よくわかりました。

新しい里親さんが見つかって本当によかったです。
もんちゅちゅさんに助けられた命。
きっと幸せな一生を送ってくれることでしょう。
こんにちは
もんちゅちゅさん、有り難うございます。
小さな命を助けていただいて・・・幸せな猫ちゃんですね。
ゆきちゃん、猫さんと同居していたことがあるんですね~。

私もきっと連れて帰ってしまうσ^_^;
ほっておけないσ^_^;
今の私の経済状態ではぼんさんで精一杯なのですが^_^;
私もきっと不器用な生き方したできないんでしょうね^_^;
もんちゅちゅさんもきっと^_^
アレルギーがあるのに覚悟を決めるってなかなか出来ないですよ^_^
それだから素敵な里親さまに出会えたのでしょうね^_^
No title
おはぎちゃん(=^ェ^=)
名前も、大変縁起よいですね。
幸せになりますよ(o^^o)
No title
そんなことが有ったのですね
もんちゅうさんありがとうございます
そしてお悔やみのコメントいただき
ありがとうございます
今は心にポッカリ穴が空いて
虚しさと悲しみだけです
いつかみんなに合える日を楽しみに待っていることにします
No title
pomenanaさま、コメントありがとうございます。
猫と暮らすのは生まれて初めての経験だったので、
無我夢中の一ヶ月でした。
最初はゆきがどんな態度をとるかとても心配だったのですが、
おはぎがじゃれつくと少し相手をしたりして、
そんなに悪い関係ではなかったようにもいます。
もしもあのまま一緒に暮らしていたら、ゆきにはタキシード柄の
可愛い妹がいたのかもしれませんね。
憶えているかな?
憶えているといいな。
No title
ちゅらともえのママさま、コメントありがとうございます。
最初に出会った時のおはぎは本当に酷い状態で、
生きているのか死んでいるのかもはっきりしないくらいでした。
そのままにしていたら車にひかれてしまうのは明らかで、
とりあえず場所を移動させようと抱き上げたらもう理性が(笑)。
おはぎの里親さんは、先代の猫さんを20歳で亡くして意気消沈していたところ
おはぎに一目ぼれしてくださったそうです。
時々写真を送ってくださいますが、どれもこれも愛情に溢れています。
もんちゅちゅのこともゆきのことも忘れていいから、
ずっと幸せに健やかに生きていってほしいです。
No title
ponkoさま、コメントありがとうございます。
動物保護団体だなんてとーんでもない!!
たまたま偶然出会った子たちを保護しただけです。
ゆきにとってはたったひと月だけの、でもとても大事な妹でした。
今では里親さん宅でおてんばぶりを発揮して、
里親さんはすっかりメロメロです。
これからもきっと幸せに生きていってくれることと思います。
No title
はなポメさま、コメントありがとうございます。
猫アレルギーが発覚したのは、おはぎを保護したのがきっかけでした(汗)。
1週間経ったくらいに全身の蕁麻疹が出て病院に行き、血液検査で発覚。
薬を飲んで症状を抑えつつの保護でした。
でも初めての猫との生活、新鮮な事ばかりで(もちろん大変だったのですが)
今思い返しても楽しい日々でした。
段ボールの簡易トイレは、グッズが揃うまでの間に合わせで作りました!!
毎日毎晩ネットで「子猫の育て方」を調べては「ほーほー」「へーへー」と
連発していました。
それにしても去年は当たり年?でしたよ。
宝くじは当たりませんでしたけどねー。
No title
そら太朗ママさま、コメントありがとうございます。
おはぎを保護するまでは、まさか自分が猫アレルギーだなんて思いもせず。
おはぎを隔離していた期間が終わってゆきと対面させた時が、
ある意味一番ドキドキした瞬間かもしれません。
ゆきは多少興味を示しましたがしつこく構うことも怒ることもせず、
おはぎがじゃれついてくると加減をしながらプレイバウをしたりして。
保護した当初は猫風邪で鼻がぐじゅぐじゅ、目は舜膜が出っぱなしの
ひどいご面相でしたが、日が経つにつれて美人さんになりました!!
今では里親さんのもと、新しい幸せな猫生を歩んでいます。
No title
クッキーさま、コメントありがとうございます。
ひと月だけの、たったひとりの大事な妹です。
タキシード柄で見た目男の子っぽいですが、れっきとした女の子。
最初は生死の境をさまよっていたのが、見る間に元気になりました。
おはぎを保護して間もなくもんちゅちゅに蕁麻疹が出始めて、
病院で検査したところアレルギーが発覚したのは計算外でしたが。
でももし里親さんが現れなかったら、もんちゅちゅは蕁麻疹の薬を飲みつつ
白黒姉妹の親をしていたことでしょう。
No title
こすずママさま、コメントありがとうございます。
いざああいう場面に出くわしたら、何も考えられなくなるものですねー。
とっさに抱き上げて車の助手席に乗せて、動物病院に直行しました。
最初こそひどい見た目をしていましたが、元気になってからは美人さん!!
親のひいき目ってやつかもしれないですけど(笑)。
里親さんも、きっと世界で一番の美人さんだと思ってくださっていることでしょう。
元気で長生きして、幸せな猫生を送ってくれることをずっと祈っています。
No title
のんママさま、コメントありがとうございます。
わずかひと月だけの、そしてゆきにとってはたったひとりだけの妹になりました。
お世辞にも面倒見がいいお姉さんではありませんでしたが、
ゆきなりに頑張って受けいれようとしてくれました。
もしも里親さんが現れなかったら、今頃は仲良し白黒姉妹の姿を見ることが
出来ていたのかもしれないな……と思ったりもします。
もちろん、今のおはぎが幸せなのは100パーセント間違いないので、
全然後悔なんてしていませんけどね!!
No title
まろさま、コメントありがとうございます。
母猫は、弱く生まれついたり病気などで弱ってしまった子猫のことは、
もう育たないものとして見捨てることがあるそうです。
おはぎももしかしたら、そんな過去があったのかもしれません。
最初こそ瀕死の状態でしたが見る見るうちに元気を取り戻し、
ゆきの尻尾にじゃれついたりして遊ぶようになり、
本格的に一緒に暮らすかな……と思った矢先に里親さんが見つかりました。
時折里親さんから写真が送られてきます。
どの写真にも幸せオーラ全開の美猫さんの姿が写っています。
No title
ちいさんたろうさま、コメントありがとうございます。
最初は「この2,3日が山だと覚悟してください」と獣医さんに言われた小さな命が、
日一日と元気を取り戻すさまは見ていて嬉しい驚きでした。
もんちゅちゅは猫を育てたことなんて無くて、毎日ネットで調べものばかり。
元気になったらその運動能力の高さに驚かされ、
じゃらしやレーザーポインターで毎日遊んで夜泣きで起こされて。
大変でしたが、とても楽しい日々でした。
ゆきにとってはただひとりの、大事な妹です。
例えお互いに忘れてしまっていても、もんちゅちゅが覚えていますから。
No title
さくひなママさま、コメントありがとうございます。
今でも里親さんから写真が送られてきます。
写っているすらりとした美猫さんは、愛されているのが一目瞭然。
前の猫さんを20歳で亡くされて意気消沈していた里親さんでしたが、
今ではすっかりこの子に振り回されているそうです。
ゆきはたったひと月だけのお姉ちゃんでした。
初めてのお姉ちゃんという大役でしたが、
ゆきは立派に務めてくれたと誇りに思います。
No title
ひろさま、コメントありがとうございます。
もんちゅちゅにとっても、まさかの出来事でした。
でも目の前で動く気力もなくただ横たわっている子猫を見て、
そのまま通り過ぎることはどうしてもできませんでした。
あとはもう勢いに任せて突っ走っただけです(爆)。
ゆきの反応は正直すごく心配でしたが、おはぎを拒否することもなく
「ふーん……」みたいな感じで受け入れてくれました。
おはぎには素敵な里親さんが見つかり、ゆきにとってはほんのひと月だけの
そしてただひとりの妹。
心の片隅にでもいいので、その存在が残っていると嬉しいなぁと思います。
No title
あーさんさま、コメントありがとうございます。
女の子なのにタキシード柄、
顔にはマスクをかぶって足にはソックスを履いているんです。
保護した当初はぼろぼろでひどい見た目でしたが、
元気を取り戻してからはつやつやの漆黒の毛並みの綺麗な美人さんでした。
おはぎもハッピーくんもラブくんも、色んな偶然が重なって今があります。
どの子も元気で幸せでいてくれることが、もんちゅちゅにとっては何よりも
嬉しく思います。
No title
FUGAとMiToの ととさま、コメントありがとうございます。
おはぎを保護するまでは、まさか自分に猫アレルギーがあるなんて思っても
いなかったのです……。
保護して数日、全身に蕁麻疹が出たので病院へ行き、検査をして発覚しました。
でももし前もって猫アレルギーだと分かっていても、
目の前に瀕死の子猫がいたらやっぱり保護してしまうかもしれません……。
ゆきが積極的ではないにせよおはぎを受け入れてくれたので、
もんちゅちゅとしてはこのまま一緒に暮らしていくつもりでした。
だから、おはぎを手放して寂しくなかったと言えば嘘になります。
でも、おはぎが今とても幸せな生活を送っているのは間違いありません。
No title
とんままさま、コメントありがとうございます。
保護した当初はあまりにひどいご面相だったので(!!)写真を撮ることも
出来ませんでした。
でも日一日と元気になって、毛並みもつやつやの美猫さんに。
保護していたひと月の間は無我夢中であっという間に過ぎてしまいましたが、
無事に里親さんに託すことが出来たのはゆきのおかげです。
もんちゅちゅがいきなり連れて来た子猫を受け入れてくれたのですから。

もしもまた同じことがあったら。
もんちゅちゅはやっぱり、保護してしまうと思うのです。
No title
愛さま、コメントありがとうございます。
ゆきにとってはほんの短い間だけの、そして唯一の妹です。
ゆきは立派にお姉さんをしてくれました。
今でも里親さんから写真が送られてきますが、
どの写真にも立派に成長して幸せそうな美猫さんが写っています。
少しおてんばすぎるところもあるらしいのですが、
里親さんはすっかり彼女にメロメロだそうです。
もんちゅちゅの猫アレルギーが発覚したのは計算外でしたが、
同じことがあったらやっぱりまた保護してしまうのでしょう。
No title
なっつばーさま、コメントありがとうございます。
初めて抱き上げた身体はまるで鳥の羽毛のように軽くて、
骨の感触が直に掌に伝わるほど痩せこけていました。
生命も危ぶまれるほどだったのに見る間に元気を取り戻し、
犬には無い運動能力でもんちゅちゅを翻弄し、
今思い返してもかけがえのない日々でした。
このままゆきの妹として……という気持ちが固まりかけた矢先に里親さんが見つかり、
複雑な気持ちを抱きながらもおはぎの門出を祝福したことを
まるで昨日のことのように鮮やかに覚えています。
今ではきっと里親さんのもとで幸せに過ごして、
もんちゅちゅとゆきのことはもうすっかり忘れているかもしれませんね。
No title
ぽめトレさま、コメントありがとうございます。
もんちゅちゅは犬も猫も同じくらい大好きなのですが、
これまではずっと犬とばかり暮らしてきました。
猫アレルギーだと分かったのはおはぎと暮らしてからですが、
おはぎとの生活は毎日が新鮮な驚きに満ちていました。
抱っこした感触も、三次元で動き回る身体能力も、トイレの躾は一回で覚えて
その賢さも衝撃でした。
お別れする時は寂しさでいっぱいでしたが、
今や里親さんのもとで幸せいっぱいに暮らしています。
ゆきは積極的におはぎと絡むことはありませんでしたが、
尻尾にじゃれつかれるとプレイバウをしたりしてちゃんと受け入れてくれていました。
No title
ちゃあちゃんさま、コメントありがとうございます。
保護した時は無我夢中で、考えるより先に身体が動いていました。
そして保護した後はもう勢いだけで(笑)。
何も準備していなかったので、間に合わせのケージを物置から出して
トイレと寝床は段ボールで作って。
おはぎが元気になるまでははらはらし通しでしたが、
元気になってからは本当に楽しい毎日でした。
ゆきに妹を、という長年の夢をわずかの期間だけでも叶えることが出来ましたし。
今やすっかり美猫さんに成長して、幸せな生活を満喫していますよー。
No title
ポンママさま、コメントありがとうございます。
目の前に瀕死の子猫がいたら、実際は迷っている暇なんてありませんでした。
もんちゅちゅが保護しなかったら、子猫が死んでしまうのは明らかだったので。
後日自分が猫アレルギーだと分かってしまいましたが、
ゆきの妹としておはぎを迎え、
白黒姉妹と一緒に暮らすのも悪くないと思っていました。
素晴らしい里親さんが見つかって良かったと安堵した反面、
残念に思う気持ちもどこかにあったのは事実です。
でも、今やすっかりきれいな猫さんに成長した写真の数々を見ていると
これで良かったと思うのです。
No title
はちみつさま、コメントありがとうございます。
今でこそ一人っ子生活を満喫しているゆきですが、
実は過去にはこんなことがあったのです。
ゆきは意外にもおはぎをすんなりと受け入れ、
積極的に絡むことこそなかったものの
時にじゃれつくおはぎの相手をしてやったりしていました。
もしも里親さんが現れなかったら、あるいは今頃……と思ったりもしますが
ゆきは多分忘れてしまっているのでしょうね。
No title
すもっちさま、コメントありがとうございます。
頭では分かっているんですよね。
保護するには様々な覚悟や準備が必要なんだということ。
だけど目の前に弱った子猫がいたら、理屈なんか吹き飛んでしまって。
すもっちさんも絶対にもんちゅちゅと同じことをして、
後から必死でぼんさんのご機嫌をとる羽目になったと思います(笑)。
結局おはぎには素晴らしい里親さんが見つかりましたが、
もしもまた同じことが起こったら……。
もんちゅちゅはやっぱり保護して、ゆきのご機嫌をとっていることでしょう。
No title
ちびフクさま、コメントありがとうございます。
縁起がいいですか?ありがとうございます!!
昨年の夏、わずかひと月余りの出来事でした。
この短い期間に、おはぎはもんちゅちゅの心に二度と消えない肉球スタンプを
しっかりと押していきました。
時折送られてくる写真には、見違えるほど成長して綺麗な猫さんになった彼女が
たくさん写っています。
素晴らしい里親さんに巡り合うことが出来て、おはぎは幸せでした。
No title
茶チャママさま、コメントありがとうございます。
このような時に温かいコメントを頂き、恐縮しております。
まだ心の整理もつかずお力落としのことと思います。
どうぞご無理なさらず、ご自愛ください。
茶チャちゃんもきっと心配しています。
この世での別れが来るのは仕方のないこと、
虹の橋のたもとでの再会を拠り所に私たちは生きていくのでしょう。


 

 
03-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

«   »

Search
プロフィール

もんちゅちゅ

Author:もんちゅちゅ
パーティーカラーポメラニアンとの生活を満喫中

2006.01.31生まれのポメラニアン、
ドライブ大好きパテラもち、
ゆきと一緒に暮らしています。

フリーエリア
検索フォーム
 
リンク
 
QRコード
QR
 
count