徒然てんぐさ

ポメラニアンとよしなしごと

 

惚れ惚れしちゃう

10年以上もの間、
毎日顔を突き合わせているのに。
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何度見ても
見飽きるということが無い。
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何時間だって
眺めていられそうな気がする。
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詰まる所、わたしは。
彼女にベタ惚れなのです。
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ところが人間相手だと
なかなかこうはいかない不思議←
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……
と、ここまで書いた午前4時。
まさに今、セ○ムの警報が鳴り始めましたΣ(゚Д゚)
見回りに行って来ます(`・ω・´)ゞ

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真夜中の警報は心臓に悪い。

※本日中に原稿を上げる覚悟のため、コメ欄お休みしております<(_ _)>

いいわけ

おお、今週末にはもう4月ではないか。
ということはつまり、今が絶賛年度末進行のわが職場!!
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通常の業務に加えて
4月3日締め切りの原稿も未だ上がっていないこの体たらく。
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しかし日曜日。
しかもいい天気。
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彼は外で
身体を動かすのが大好き。
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彼女は何処でも
わたしに撫でられるのが大好き。
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だからわたしは
あらゆる言い訳を飲み込んで、
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出来る限り
彼らの傍で一緒に笑う。

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いつでも いっしょ。

実録・発作の翌朝

まるで何事も無かったかのよう。
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前日に痙攣を起こしたばかりなんて
信じられないくらいに元気です。

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へーきへーき。

恐れを削ぐもの

今日もまたお勉強に勤しむもんちゅちゅです。
学ぶことはまだまだ山のようにある!!

今回のゆきの症状(痙攣)についてですが、病名としては「てんかんの疑い」です。
何故「疑い」なのかと言いますと。
「てんかん」は慢性的な疾患であり、発作を繰り返すというのが特徴であるため、
1回のみの発作では「てんかん」と診断することはできないそうです。
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仮に彼女の病気が「てんかん」であると仮定して。
5歳以下の犬の場合、原因不明の「特発性てんかん」が多い。
シニアになっての発症の場合、特定の疾患が原因となって生じることが多い。
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てんかん発作を引き起こし得る幾つかの疾患について、
心臓疾患→投薬治療を行っており、落ち着いている。痙攣を起こすほどの悪化は無い。
腎不全→上に同じ。まだ尿毒症を起こすほどの段階ではない。
肝疾患→そもそも小肝症や門脈シャントは無く、エコーでも問題なし。データも良好。
電解質異常→特にナトリウムとカルシウム。どちらも正常範囲内。
誤飲・誤食による急性中毒→無し。
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次々と可能性を排除していき、残ったのは「脳」の異常。
脳腫瘍であれ血管の異常であれ、診断を確定するためにはCT・MRI検査が必要。
この検査のためには全身麻酔が不可欠、しかしおちびちゃんに全身麻酔は無理。
……ううむ、この問題はいったん保留としよう。
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そういえば、去年の暮れには。
胆のう粘液嚢腫と甲状腺機能低下症について調べ←ムク
その前にはアジソン病とクッシング症候群について調べ←ムク
シニア犬と一緒に暮らしていると、勉強することが多くて目が回る。
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しかも皮肉なことに、
知識を得れば得るだけ恐ろしくなることもある。
それでもやはり、彼らと一緒に暮らしているわたしには責任がある。
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そして、何よりも。
知識は力なり、日々勉強。
無知であることが、いちばん恐ろしい。
そう自分に言い聞かせ、今日もまたお勉強に勤しむもんちゅちゅです。
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結局、全身麻酔下での検査についてはリスクとベネフィットを天秤にかけて。
次に彼女が痙攣を起こしたら、その際に検討するという結論に至りました。
おちびちゃん、あなたの身体の中で何が起きているのか分からないけど。
あなたにとってベストな方法を、わたしはずっと考えていくよ。

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げんきが いちばん。

経過と回復

ゆきが痙攣を起こしたのは今回が初めてのことで、
当然ながら何の予兆も無しに生じたことだったので、
その時のわたしには痙攣に関しての知識が殆どありませんでした。
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乏しい知識を総動員して、
ゆきが腕に凭れかかるような形で抱っこをして、
もう片方の手は出来るだけそうっと彼女の和毛を撫でて、
がくがくと激しく震え続ける彼女の全身を柔らかく包み込むようにして。
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このような時には
絶対にパニックを起こしてはいけない。
大声で叫んだり体を揺すったりしてはいけない。
吐瀉物を喉に詰まらせぬよう、仰向けに抱っこしてはいけない。
……わたしが知識として知っていたのは、ただそれだけでした。
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大丈夫だよ。
何も心配要らないよ。
ゆき、ゆき、頑張り屋さんだね。
いつもと変わらぬトーンを保つよう努め、
彼女に声をかけながらわたしは発作の時間を計りました。
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全身の振戦が治まるまでに要した時間は、約2分。
振戦が治まってもなお、ゆきはぼうっとした表情で脱力したまま。
完全に意識が戻ったのは、およそ15分程度が経過して後のことでした。
それまで膜がかかったようだった瞳に光が宿り、
覗き込むわたしの鼻をペロリとひと舐めし、
そこに在るのは常と変わらぬ彼女の姿。
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痙攣が終わりかけた頃に、動画を撮るべきだったと思いましたが。
ゆきを抱っこして両手が塞がっていたので、どのみち不可能だと考え直しました。
ただし、もしもまた彼女が痙攣発作を起こした時には動画を撮って主治医の先生にお見せする予定です。
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それから今に至るまで、二度目の発作は見られません。
ゆきはよく食べ、よく眠り、活発に動き、もうすっかりいつもの彼女です。
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もちろんゆきはすぐに精密検査を受けて、
わたしも痙攣について色々と調べたり勉強をしたりしたわけですが。
上手いこと纏められなかった故、次記事に持ち越しとなってしまいました。すみません。

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だいじょぶですよー。
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プロフィール

もんちゅちゅ

Author:もんちゅちゅ
パーティーカラーポメラニアンとの生活を満喫中

2006.01.31生まれのポメラニアン、
ドライブ大好きパテラもち、
ゆきと一緒に暮らしています。

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